Naomi's Blog

フランス在住20年、自分らしく、日々ワクワク過ごしたい貴方へ、欧州文化や生活情報を中心に役立つ情報をお届けします。

日本の男女平等レベルが後進国並みに低かった件

本日は、全仏オープン開幕日でしたね 。

こちらが、本日、全仏オープン、試合会場ローラン・ギャロスの、メディア関係者のみ入れる 社員食堂です。

 

名前もそのまんま、”メディアレストラン”(笑)。わくわくしながら、入ってみると、前菜、メイン、パン、チーズ、デザート、とフルコースで、種類も豊富ですが、まあまあ、仏の普通の社員食堂かな、普通の社食よりちょい割高。15~20E。

 

私はサラダとフルーツ、安めの学食といった感じのお値段、15E(日本円で約2025円)。

そう、パリは、東京に比べて、物価が高い!(特に昼間の食費やレストラン。)。

メニューは、そこまで珍しいメニューではなかったので、結局載せてませんでしたが、リクエストがあったので、食べる前の写真だけ↓、下記追加しました。

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メディアレストランの入り口の、テニスの写真↓は、19世紀に、生理学者、発明家として有名だった、エティンヌ・ジュール・マレ氏の発明した写真銃の、連続写真だそうです。

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人物写真の動きを研究した、この写真銃は、後のリュミエール兄弟(1895年に、世界初の実写映画作成)の、画の原型となったそうです。

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WOWOW の 撮影等で来ていたフローラン(ダバディ氏)や、そのチーム(いつも笑顔で、フランスでスーパースターなのに、常に謙虚で素敵な伊達公子さんを始め、キャスターの方々)と偶然ランチをご一緒する事に。

 

ひえ~テニス1度位しかやったことなくて、テニスに疎い私、今日のために、ちらりとルールは勉強して来たけど、こうなると知ってたら、もっと勉強?してくれば良かった~!

 

フローランは、トルシエ監督(2002年に日本代表を初の決勝トーナメントに導いた、仏人のサッカー監督)の通訳後に、プレミア編集部で働いていた時から、(当時LVMHでPRをしていた私)仕事絡みで出会ってから、もう15年も、、!光陰矢の如し!

 

フローランは、知的教養がある大人な紳士、かと思うと若々しくてユーモアもあって話が面白いし、NEWS WEEK等にも、色々と日本やフランスに関する興味深い記事も書き続けています。

www.newsweekjapan.jp

フローランの上記の記事は、フェイスブックでも、シェアしました。

この記事に絡めて、男女平等の世界ランキング、フランス12位だと皆さん、知っていました?

日本は低いだろうな~、と思っていたら、案の定、G7(先進主要国首脳会議の訳⇒仏、米、英、独、伊、加)の中でも、日本は圧倒的に最下位不名誉110位!マジですか?しかも149カ国中、、。

日本て先進国なはずなのに、何か恥ずかしい。

日本では、国会議員、政治家・経営管理職、教授・専門職、高等教育(大学・大学院)等、社会のリーダーシップを発揮すべき分野で、男女平等度が大変低い(つまり男社会)ためだそうです。

ちなみに、1位から4位までは、アイスランド、ノルウエー、スエーデン、フィンランド、と北欧諸国占めています。ちなみに、トランプ首相のいらっしゃる、米国は今や51位意外男女平等ではない!事が判明。

でも日本よりマシか、、。

話がそれてしまいました。

↓こちらの写真は、ローラン・ギャロス内に、この全仏オープンだけのために設置された、フランステレビ様保有のビル。

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ご存知でない方々のために、念の為、フランステレビは フランスが100%出資している株式会社国営です。

↓2024年のパリオリンピックのメインスポンサーらしいです。

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フランステレビと提携してる 日系大企業様多く、日本人も割といました。

 

↓寫眞の、私のいるビルの 真ん前から見えるこの建物は、一番大きいメインのフィリップ・シャトリエと呼ばれるセンターコートで、このオープンエアのカフェ風のオフィスから、観客席も見えて、ちょうど錦織さんがプレイをする日だったらしく、1日中歓声やどよめきも聞こえて来て臨場感たっぷりでした!!

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元々、テニス発祥の地は、フランスらしいです。

16世紀には貴族の遊びとして定着し、ジュードポームと呼ばれたそうです。(直訳は、手のひらの遊び)

ローラン・ギャロスは、世界で初めて地中海横断飛行に成功したフランス人飛行家で、当時の英雄だったそうです。

しかもテニスではなく、ラグビーを嗜んでいたそう。。。

当時のパリのスポーツ協会の会長で、旧友でもあった、ラグビー仲間の彼が、

ローランギャロスにちなんで、このテニス施設を設立した時に、名付けたそうです。

 

全仏オープンの試合会場であるローランギャロスは、グランドスラム(4大世界大会の事)英・豪・米・仏の中で唯一のクレーコート(レンガの粉である赤土)で知られていて、 技術だけでなく強い精神力 も必要とされる最も過酷なトーナメント で有名だそうです。

クレーコート(赤土)や、テニス選手が好む練習会場については、以前書いた、こちらの記事をご参照下さい。 

夕方、フランステレビのビルを出ると、ローラン・ギャロス内の、センターコートから、スザンヌ・ラングランコートまでの移動も出来ないくらい、大通りがこんなに↓(写真)コミコミ!

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帰りは、娘に頼まれていた、ここでしか購入できないグッズを探しに(グッズはグランドスラムの中ローランギャロス一番お洒落で人気)。

↓写真、キッズキャップやら、ピクニック用座布団(フランス人はピクニックがお好き。)やら購入して、徒歩15~20分で帰途。

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本日も、充実した、満足な仕事日が過ごせた事に感謝したくなりました。

 

歩きながら、最近はまってる便利なアプリ、秋山まりあさんの100%自分原因説体験型ワークの、”今日のハッピー”の箇所に、感謝を10個列挙して、アプリに登録。(⇒私のバイブル、ロンダ・バーンさんの”マジック”という本で読んだ、感謝方法を参考にしてます)。

 

スピ系は、又今度別の機会に詳しく話したいと思います。

皆さんが、明日も、満足な1日が過ごせますように!

P.S.そういえば、28日火曜日、仏時間13時からは(日本時間20時)、いよいよ、大阪なおみさんのローラン・ギャロス初入りですね。

 

クレイコートは、慣れてないと大変ですが、日本の皆さん沢山応援してあげてくださいね!!

フランスでも今回ファンが増えることを祈っています!

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。